2004-09-01から1ヶ月間の記事一覧
何やら痛々しい長嶋氏と満面笑みのナベツネ。 いったい何時まで長嶋はナベツネのいい様にされ続けるのだろう? 長嶋といえば既に功なり名を成した人物。もう静かに晩年を過ごせば良いものを、病身をおして読売グループの広告塔であり続けなければいけないの…
でも、耳の中は「新宿は豪雨~♪」水門のむこうはすみだ川。
小雨決行たいへんだ!!!
楽天の監督候補に中畑、原の名が挙がる。 なんとなく、いやな感じ。 勘ぐり過ぎかもしれないが、読売グループの陰チラリという気がする。 読売グループ軍門下の新チームだったら要らない感じするな。 三木谷氏はどこか世辞長けた感じがあって、なんだかんだ…
伝統芸能が取り上げられる数少ない番組、NHK教育の芸能花舞台。 以前ある席で(ご想像に任せます。)、「よく観るテレビ番組は?」と訊かれ、「芸能花舞台です。」と答えて場をしらけさせた事のある私。毎回見ているわけではないが、一応チェックしている…
・代替試合の結論は27日に。 機構側、経営者たちは、順位やタイトルの持つ意味をわかっているんだろうか?そもそもシーズン中に起こった騒動だし、事態のすばやい収拾が急務なはず。やっぱり野球に興味ないのでしょうね、あの人たちは。こんなシーズン終盤…
新球団名が発表になった。 しかし今までの経緯も含めて、「オリックス・バファローズ」というネーミングのチームにファンはついてくるだろうか? オリックス・近鉄両チームの経営者の合併ごり押しから始まった今回の騒動。 球界から退場していく近鉄はともか…
前前回の朝生の「プロ野球問題」のときは、田原氏のナベツネを持ち上げる姿勢に疑問を持ったが、今回はどうなんだろう? 結局存在感のなかったコミッショナーの問題なんか糾弾してほしい。 それと、近頃のテレビも古田のプロフィールばっかりやってないで事…
この舞台を見て早一ヶ月近く。 とにかく書けないのだ。感想が。 なぜか? -困惑してるから。 何に? -勘九郎のお岩に。 良い意味で? -もちろん、悪い意味で! というわけで、多くの人を敵に回して語ってみよう、今回の「四谷怪談」。 念のために断ってお…
来シーズンに向けての新規参入、12球団維持で労使は合意した。 しかし、近鉄選手会磯部会長の沈痛な会見を見て思うのは、ひたすら合併にこだわったオリックス、近鉄の球団社長は、「なぜ身売りでなく、合併でなくてはならないか」について、説明責任を果た…
中日落合監督の古田支持発言はまったく的を得たものだと思う。 「シーズン無効」問題にも、「(シーズンが無効になれば、)清原の2000本安打も工藤の200勝も無効になる」と巨人を牽制。 やっぱり、この人は大物だな! ・落合発言。
これは文句なしに面白い! このブログのおかげで知ったクラシック突撃隊隊員さんの読書日記をみて、「話の種に一巻だけ読んでみるか」と思ったところ、ものの見事にはまって、いつのまにか最新巻の10巻まで読んでしまいました。普段あまりマンガを読まない…
文楽を観にいったのは本当に久しぶり。 というのも、あまり一般には知られていないが、今東京では空前の文楽ブームなのだ。私は国立劇場あぜくら会に入っているがそれでも油断すると、席が取れない始末。本場大阪ではそれほどでもないらしいので、これは一体…
蓑助の名演、素晴らしい!
このあと、第二部!
昨日の山下達郎サンデー・ソング・ブック(FM東京)でブライアン・ウィルソンの『スマイル』を聴いた。番組の最初と最後しか登場せず、ひたすらアルバムを流し続けた達郎氏に敬意を表します。ビーチ・ボーイズのファンといえども、1967年の製作中止か…
★昨日観て来ました。忘れないうちに感想です。 ①『恋女房染分手綱』 生き別れになった親子の再会と別れという、ストーリー自体はあまり面白くない芝居なのだが、(最後の玄関先の場の芝居があるとはいえ、)ほぼ奥座敷一場の芝居を飽きさせずに見せる歌舞伎…
三幕目がまあまあかな!
今日は夜の部観劇中。
この間、誰が何を言うか、何が起こるか注目ですね。 単にプロ野球の話のようだけど、いろいろあるはず。 私の考えは下段に…。
とうとうプロ野球、ストですね。 ストなら辞任といっていた根来コミッショナーですが、ストの記事の踊る今日の新聞紙面に小さく載っていたのは、「根来氏消費者団体会長に」の記事。ちゃっかり別の天下り先が用意されていたんですか?ボランティアでやるんな…
私はストを支持します。 根来コミッショナー辞めていただいて結構です。 誰もあなたのことなど気にしません。 自分たちの問題について傍観者面しなかった選手たち。 がんばってください。あなたたちは大人の鏡です。 きっと子供の教育にいいよ!
久々に無意味の象徴みたいなニュースだな。 デリマ選手も迷惑したんじゃないかな。 小泉といえば歌舞伎好きとして有名だが、一歌舞伎ファンとして一言。 このひとは本当に歌舞伎ファンなんだろうか? 歌舞伎のヒーローといえば、自らの命や自分の家族を犠牲…
いよいよストになるんだろうか? 私は基本的にストは賛成。 いっそ支援団体主導でオーナー企業に対する不買運動をやってもいいくらいに考えている。 それくらい、未だに経営側と選手会の距離は縮まっていないし、機構側は腰が据わらない。この後に及んでコミ…
先日のBSアニメ夜話が面白かったので、取り上げられていた『銀河鉄道999』と『ルパン3世・カリオストロの城』を改めて観てみた。 『カリ城』の方はむか~しテレビで見て、いたく感動した記憶があったのだが、久々に見直したら、以前ほど感動しなかった…
子供の頃ピアノを習っていたわけでもなく、親がクラシックを聞くわけでもない人間がクラシックへ近づく道は案外険しい。(?) というわけで、私が読んでみた本を紹介。 ①講談社新書 宇野功芳著 「クラシックの名曲・名盤」シリーズ いきなりこの本だったの…
いまや、海老蔵の父というイメージのほうが強いのかもしれないが…。 この人というととかく口跡が悪いという話になるが、私は正直いって余り気にならないし、考えてみれば六代目菊五郎だって口跡は悪かったわけで、そのこと自体で非難には当らないと思う。 む…
クラシックを聞いてみようかなと思っても、 案外、とばくちのところで困ってしまう。 ロックやジャズの場合、バイヤーズガイドが結構充実しているし、 レンタルショップでも名盤の類はたいてい揃っているので 案外若い世代でも急にスライ・ストーンやカーテ…
最近突如として、クラシックにはまっている。 そもそも今まで聞かなかった理由は、またしてもだが 学校教育のせい。 (日本の学校教育で嫌いになったものは、なんて多いんだろう。) 強制的な楽器の練習は集合住宅住まいだった私には苦痛だったし、 たまたま…